最近父が70歳になり古希のプレゼントを渡しました。
そもそも古希のしきたりなど詳しく分かっていませんでしたが、節目の年だということで家族でお祝いしました。
今回は実際にプレゼントとして購入したもの、購入するか迷ったものを書いていきます。
身近な人が古希になるという人はぜひ最後まで読んでみてください。
そもそも古希とは?
還暦は60歳、古希は70歳を指します。
古希は「今後も長く生きて欲しいという長寿のお祝いごとをする節目の年」として、一般的に認知されています。
SNSなどを見ても家族で撮影した古希の記念写真をアップする人が年々増えているように感じます。
古希はテーマカラーも決まっています。
還暦は赤ですが、古希は紫が象徴カラーとなっています。
お祝いのプレゼントも紫色のプレゼントを渡す方が多いです。
古希のプレゼント金額
私の場合ですが大きく2つのパターンを想定しました。
お祝いの食事会+プレゼント
家族でレストランで食事を楽しみ、その際にプレゼントを渡す場合もあると思います。
古希になった方の食事代を自分がご馳走する場合、食事代がかかる分プレゼントの金額目安は3,000円〜5,000円ぐらいかなと想定しました。
もちろん食事のみをごちそうするでも良いですし、なにかプレゼントを渡したいという人は最低でも3,000円程度であればそれなりにいろいろ選べます。
食事会は無し・プレゼントのみ
家族全員を集めて食事会を開きたいけど、コロナの影響で開けないという人もいると思います。
または実家が遠くて帰省して食事会を開く時間が無いという人もいるかもしれません。
その場合はプレゼントをしっかり選んでお祝いの気持ちを伝えましょう。
特別感を出すプレゼントの場合10,000円ぐらいは必要かなと思います。
古希おすすめプレゼント
お酒が好きな方であればお酒を選べばまず間違いないし、洋服なども普段使い出来てもらったらうれしいと思います。
お酒であればギフト用として、ラベルに名前や一言コメントを入れたりできる商品も多くあります。
アマゾンや楽天で探すとワイン、日本酒、焼酎など種類も豊富です。
私が候補に挙げていたプレゼンは以下の通りです。参考にしてみてください。
お酒
10,000円前後のお酒
日本酒好きには純米大吟醸!
ワイン好き向け白ワイン・赤ワイン!
5,000円前後のお酒
3,000円で名入れもできるのでコスパ高いです。紫色ではないですが、熨斗に「古希」と入れれます。
焼酎好きにはこちら。
洋服
洋服のプレゼントも良いですよね!
ちなみに私の兄弟は父に紫色の洋服をお祝いとしてプレゼントしていました。
せっかくプレゼントしたんだから、普段使いして欲しいなという人に向いています。
ロゴをよく見るとTHE KOKI 70とプリントされています。
在庫があればTシャツもパーカーもS・M・L・XLのサイズから選べます。
「ちゃんちゃんこ」は食事会を開く方向け
紫のちゃんちゃんこはプレゼントで渡しても、なかなか普段使うのは難しいです。
ちゃんちゃんこを準備した方が良いと思われる場合は、食事会などを開く場合です。
この場合は食事中にちゃんちゃんこを着てもらい写真を取れば記念になります。
古希祝いのちゃんちゃんこはテーマカラーである紫色を選びましょう。
まとめ
私は実際に5,000円程度のお酒をプレゼントとして購入しました。
父も喜んでくれたので良かったです。今回紹介はしていませんがお花を渡すのも良いと思います。
もらってハズレが無いものとしたら、食べ物や飲み物(お酒)が一番無難ではないでしょうか。
外出時に紫の洋服を着るのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、部屋着として普段使いしてくれたらうれしいものです。
なかなかプレゼントを決めきれない人もいるとは思いますが、ぜひ古希になる主役の方が喜ぶプレゼントを見つけましょう!
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